2015年08月14日
海キャンプ ~静波キャンプグランド~ (前編)
2015.8.9~11
夏キャンプ第一弾!
静岡県は「お茶」の産地で有名な牧之原市にある静波キャンプグラウンドに
久々の連泊で灼熱の海キャンプを満喫してきました
今年の夏は海から近いキャンプ場をピックアップ
伊豆あたりをターゲットにリサーチして
宇久須キャンプ場かキャンプ黄金崎は既に予約でいっぱいだったのでこちらに決定!
一昨年の千葉のナインテンナインオートキャンプ場同様に海まで徒歩2分が決めてとなりました

夏キャンプ第一弾!
静岡県は「お茶」の産地で有名な牧之原市にある静波キャンプグラウンドに
久々の連泊で灼熱の海キャンプを満喫してきました
今年の夏は海から近いキャンプ場をピックアップ
伊豆あたりをターゲットにリサーチして
宇久須キャンプ場かキャンプ黄金崎は既に予約でいっぱいだったのでこちらに決定!
一昨年の千葉のナインテンナインオートキャンプ場同様に海まで徒歩2分が決めてとなりました

今年1月にキャンプに行ってから7ヶ月ぶり、しかも連泊ということで心踊らせていましたが
大流行の手足口病にかかってみたり、カングーが怪我して前日にようやく復活したりして
なんとか当日をむかえることが出来ました。
12時チェックインを目指し自宅を8時半に出発。圏央道経由で東名高速に入り、
御殿場まではたびたび渋滞に巻き込まれながら4時間かかって吉田インターから15分程の
スーパーValorに到着。買出しを済ませて初めて静岡県のキャンプ場へチェックイン!
今回のキャンプは暑さと海を満喫すべく料理は手抜きなのでスーパーが近い(徒歩3分)ことも
このキャンプ場を選択した理由のひとつで、連泊するには非常に助かりました。
クーラーの入った受付でドアを開けたまま管理人さんから説明を受けます。
夫婦で運営されているようで場内の設備・ゴミの出し方等については
奥さんと思われる方に説明を受けました。
ここでキャンプ場について少し説明を

ホームページで設備等詳細が案内されているので確認できます。
写真右側の赤い自販機の裏の青い屋根が管理室と自販機左側のシャワー室が4つ
更に隣のトイレ室、男女ウォシュレット付です。
写真左側黒い屋根の炊事棟には足洗い場もついてます。
トイレ棟と炊事棟の間にゴミ捨て場があり灰捨場もあります。
管理人さんがいつも管理しているので清潔感はありました。
他には炊事棟隣に水着を干す6畳位のサンルームがあるだけで遊具等はありません。
サイトにもよりますが料金は1泊6100円(広めのサイトは6600円)と高めですが
各サイトで電源付きでシャワーも無料です(温水は16~22時までの間)
サイトマップ(HPより)

気になるサイトについてですが
どのサイトも狭めで景観や雰囲気を楽しむ方にはおすすめできませんが
海を満喫するには十分なキャンプ場です。
サーフボードや釣り道具を持ってきてる方やファミリーが多いです。
我家が予約したのはC-1サイト、Cサイトは6m×6mと一般的なオートサイトと比べて
かなり狭いです。大型の2ルームがぎりぎり張れる?感じでタープレイアウトも限られます
C-1サイト

Aサイトを除いてはテントを設営する場所は駐車する場所よりブロック1個分高くなってます
地面は芝と土でプラペグも入ります。夕立等にも遭遇しなかった為水はけについてはわかりません。
正面入口にある一番端のサイトですが木が目隠しとなり、小さな日陰もつくってくれました。
マイサイトより望むCサイト奥の方

左側がBサイト午前中は日が当たっていますが午後には日陰になってました
マイサイトから望む手前Dサイトと奥Eサイト

手前丸い木がある空サイトがD3・4あたり、サイトの後ろも隣り合わせのため混雑時は
かなりの密接感がありそうです。黒色の車の奥のサイトがEサイトで午前に日陰が多く
場所にもよりますが夏場はこのサイトが比較的木陰が多そうです。Eサイトの広さは6.5m×5.4mです。
チェックイン後はスーパーで買ったお惣菜で簡単にお昼を済ませ
水着に着替えて汗だくになりながら設営完了!
前回の海キャンプではオールメッシュのスクリーンテントにロッジテントのインナーテントで
テント内は風通しが悪く暑かったので、コットン幕で前後の風が抜けるこちらを選択
コールマン オアシスミニ

この後は生活感満載に
「早く海に行きたい」とうるさいので檻に閉じ込められた人

キャンプ場前のメインストリートを海水浴場へ向かって歩いていく途中では
駐車場への呼び込みをしている人達の前を通り過ぎながら非日常の光景で
海水浴気分を高め、徒歩2~3分で静波海水浴場の入口に到着します。

水着での往復も苦にならない距離です
メインストリートから左右に広がる広い海水浴場には2階建ての大きな海の家が数件建ち並び
海水浴場脇はサーフスポットになってます

この日は台風14号の影響で波が高く力も強く遊泳注意になってました
普段ならば遠浅で100mほど沖まで行けるところが十数メートルしか沖にいけません

先月帰省した瀬戸内海のように優雅にシュノーケリングなんてできるわけもなく

砂まみれのラッシュガードも脱ぎ捨てゴーグルに変更して波にもまれます

「The 夏休み」


満潮になると波の高さも大きくなって、引きも強く大人でも海に引きずりこまれるほど

波が更に高くなり笑顔の息子は楽しんでますが、娘はというと恐がっている様子

陸に上がってお約束

ボディボードもしてみたり

私も波打ち際で漂ってみます

いっぱい遊んでキャンプ場に戻って、静岡づくしで乾杯~

えび・じゃこ天は愛媛のお土産ですが
極狭サイトにハンモックも何とか設営、海以外は遊具も何もないので持ってきて正解

風があり日陰はまだ過ごせる暑さでした
今夜はレトルトカレー、ごはんはちゃんと炊きましたよ

電源サイトなんで扇風機も持参しました
どれが美味しいかみんなで食べ比べ、妖怪ウォッチのは甘すぎ~

お待ちかねの夜のデザートも

冷凍生地でそれぞれお好みの果物や生クリームでクルクル巻いて
あっという間にぺロリと完食、アイスクリームがあったら最高でした

食後の運動に皆で海岸まで散歩に行くと花火をしている人がちらほらいます。
キャンプ場で「手持ち花火をするなら海で」と言われたことを思い出し
周辺のホテルや民宿の宿泊者たちも同じように海でしているようです。
波の音を聞きながら綺麗な星空を眺めていると息子と私は流れ星を発見!
願いごとをする間もなく消えていきました。息子に聞いても同じでした。
キャンプ場に戻り疲れがどっと出て10時前には就寝
寝苦しさを覚悟していた夜はそれほどでもなく扇風機の風に当たりながら
時折聞こえる大きな波が崩れる音をBGMに汗をかくことも無く寝ることが出来ました。
さぁ、明日も泳ぐぞ

続きはこちらからどうぞ
↓

にほんブログ村
大流行の手足口病にかかってみたり、カングーが怪我して前日にようやく復活したりして
なんとか当日をむかえることが出来ました。
12時チェックインを目指し自宅を8時半に出発。圏央道経由で東名高速に入り、
御殿場まではたびたび渋滞に巻き込まれながら4時間かかって吉田インターから15分程の
スーパーValorに到着。買出しを済ませて初めて静岡県のキャンプ場へチェックイン!
今回のキャンプは暑さと海を満喫すべく料理は手抜きなのでスーパーが近い(徒歩3分)ことも
このキャンプ場を選択した理由のひとつで、連泊するには非常に助かりました。
クーラーの入った受付でドアを開けたまま管理人さんから説明を受けます。
夫婦で運営されているようで場内の設備・ゴミの出し方等については
奥さんと思われる方に説明を受けました。
ここでキャンプ場について少し説明を

ホームページで設備等詳細が案内されているので確認できます。
写真右側の赤い自販機の裏の青い屋根が管理室と自販機左側のシャワー室が4つ
更に隣のトイレ室、男女ウォシュレット付です。
写真左側黒い屋根の炊事棟には足洗い場もついてます。
トイレ棟と炊事棟の間にゴミ捨て場があり灰捨場もあります。
管理人さんがいつも管理しているので清潔感はありました。
他には炊事棟隣に水着を干す6畳位のサンルームがあるだけで遊具等はありません。
サイトにもよりますが料金は1泊6100円(広めのサイトは6600円)と高めですが
各サイトで電源付きでシャワーも無料です(温水は16~22時までの間)
サイトマップ(HPより)

気になるサイトについてですが
どのサイトも狭めで景観や雰囲気を楽しむ方にはおすすめできませんが
海を満喫するには十分なキャンプ場です。
サーフボードや釣り道具を持ってきてる方やファミリーが多いです。
我家が予約したのはC-1サイト、Cサイトは6m×6mと一般的なオートサイトと比べて
かなり狭いです。大型の2ルームがぎりぎり張れる?感じでタープレイアウトも限られます
C-1サイト

Aサイトを除いてはテントを設営する場所は駐車する場所よりブロック1個分高くなってます
地面は芝と土でプラペグも入ります。夕立等にも遭遇しなかった為水はけについてはわかりません。
正面入口にある一番端のサイトですが木が目隠しとなり、小さな日陰もつくってくれました。
マイサイトより望むCサイト奥の方

左側がBサイト午前中は日が当たっていますが午後には日陰になってました
マイサイトから望む手前Dサイトと奥Eサイト

手前丸い木がある空サイトがD3・4あたり、サイトの後ろも隣り合わせのため混雑時は
かなりの密接感がありそうです。黒色の車の奥のサイトがEサイトで午前に日陰が多く
場所にもよりますが夏場はこのサイトが比較的木陰が多そうです。Eサイトの広さは6.5m×5.4mです。
チェックイン後はスーパーで買ったお惣菜で簡単にお昼を済ませ
水着に着替えて汗だくになりながら設営完了!
前回の海キャンプではオールメッシュのスクリーンテントにロッジテントのインナーテントで
テント内は風通しが悪く暑かったので、コットン幕で前後の風が抜けるこちらを選択
コールマン オアシスミニ

この後は生活感満載に
「早く海に行きたい」とうるさいので檻に閉じ込められた人

キャンプ場前のメインストリートを海水浴場へ向かって歩いていく途中では
駐車場への呼び込みをしている人達の前を通り過ぎながら非日常の光景で
海水浴気分を高め、徒歩2~3分で静波海水浴場の入口に到着します。

水着での往復も苦にならない距離です
メインストリートから左右に広がる広い海水浴場には2階建ての大きな海の家が数件建ち並び
海水浴場脇はサーフスポットになってます

この日は台風14号の影響で波が高く力も強く遊泳注意になってました
普段ならば遠浅で100mほど沖まで行けるところが十数メートルしか沖にいけません

先月帰省した瀬戸内海のように優雅にシュノーケリングなんてできるわけもなく

砂まみれのラッシュガードも脱ぎ捨てゴーグルに変更して波にもまれます

「The 夏休み」


満潮になると波の高さも大きくなって、引きも強く大人でも海に引きずりこまれるほど

波が更に高くなり笑顔の息子は楽しんでますが、娘はというと恐がっている様子

陸に上がってお約束

ボディボードもしてみたり

私も波打ち際で漂ってみます

いっぱい遊んでキャンプ場に戻って、静岡づくしで乾杯~

えび・じゃこ天は愛媛のお土産ですが
極狭サイトにハンモックも何とか設営、海以外は遊具も何もないので持ってきて正解

風があり日陰はまだ過ごせる暑さでした
今夜はレトルトカレー、ごはんはちゃんと炊きましたよ

電源サイトなんで扇風機も持参しました
どれが美味しいかみんなで食べ比べ、妖怪ウォッチのは甘すぎ~

お待ちかねの夜のデザートも

冷凍生地でそれぞれお好みの果物や生クリームでクルクル巻いて
あっという間にぺロリと完食、アイスクリームがあったら最高でした

食後の運動に皆で海岸まで散歩に行くと花火をしている人がちらほらいます。
キャンプ場で「手持ち花火をするなら海で」と言われたことを思い出し
周辺のホテルや民宿の宿泊者たちも同じように海でしているようです。
波の音を聞きながら綺麗な星空を眺めていると息子と私は流れ星を発見!
願いごとをする間もなく消えていきました。息子に聞いても同じでした。
キャンプ場に戻り疲れがどっと出て10時前には就寝
寝苦しさを覚悟していた夜はそれほどでもなく扇風機の風に当たりながら
時折聞こえる大きな波が崩れる音をBGMに汗をかくことも無く寝ることが出来ました。
さぁ、明日も泳ぐぞ

続きはこちらからどうぞ
↓

にほんブログ村
Posted by ポコとコロのパパ at 13:51│Comments(0)
│ 静波キャンプグランド