2016年10月21日
笠取山 ~多摩川の源流で野点を楽しむ~
2016.10.7
久~しぶりにお山へ行ってきました
運動不足なので膝が痛くならないように足慣らしで適度なところへと
多摩川の源流部、分水嶺もあり
お天気が良ければ富士山や南アルプスが望める眺望の「笠取山」へ
そして多摩川の最初の流れ水で野点を楽しんできました

久~しぶりにお山へ行ってきました
運動不足なので膝が痛くならないように足慣らしで適度なところへと
多摩川の源流部、分水嶺もあり
お天気が良ければ富士山や南アルプスが望める眺望の「笠取山」へ
そして多摩川の最初の流れ水で野点を楽しんできました

朝4時半に自宅を出発
林道に入る前に朝日が昇り始めました
今日は雲が多そう・・・

国道411号青梅街道から林道へ入り一ノ瀬高原を目指します

道なりで進めばいいものを地図を読み間違え
遠回りしたら、こんなところにでました

見晴らし台になっていていい景色

ようやく作場平の駐車場へ到着
道路の両脇に数台分のスペースとその奥に15台分くらいのスペースがあります



登山口にはバイオトイレも完備さてますが「キャンプ禁止」の看板が



道路を挟んでトイレの反対側が登山口です

入口にはおきまりの看板、もちろん「鈴」を装着して出発 (7:20)

右手には苔むした樹林帯

左手には清々しい沢沿いの道を進みます

途中、何度も沢を跨ぎながら進みます

「一休坂分岐」に到着(7:45)

「ヤブ沢」峠経由で「笠取小屋」を目指します

途中にある大きな「ミズナラ」

沢沿いの気持ちいい道ですが所々足元にぬかるみがあります



ヤブ沢峠に到着、ここからは小屋まで林道歩きです(8:30)

ここで「鹿」に遭遇しました、しかも5頭

笠取小屋に到着(8:45)

小屋の周辺にはベンチやバイオトイレ、テン場も




小屋から整備された木道を進むと開けた景色が出現、丘の上が「分水嶺」

「雁坂分岐」に到着ここで雁坂峠からの道と合流点 (8:50)

丘の上にのぼるとベンチと「分水嶺」の石標がありました
ここを境に降った雨は、東は「荒川」・西は「富士川」、南は「多摩川」になるという

ここで来た道を振り返り、そして進行方向には「笠取山」が見えてました


「水干」との分岐は巻道を通らず直進して「笠取山」を目指します

いよいよ最終アタック、ここまでの登りは大したことなかったので
一気に頂上へ

100mちょっとの急登ですが、普段の運動不足がたたり息があがります

さあ、あと一息

15分弱かかり西の山頂に到着(9:25)

残念ながら雲が厚く遠くの山々は見えません

富士山も見えませんでした

ここで大休止
風が強くかいた汗が一気に冷えてくるので上着を着用し
雲が晴れないか粘ってみたけどダメでした
頂上では先客1名、あとから1名と2名の方にお会いしました
ここから東の頂上に向かいますが、岩場や道が狭くいままでの整備された道とはガラッと変化します

西の頂から2~3分で東の山頂に到着、標高点1,953m (10:15)

ここでの眺望はあまりひらけていません

尾根伝いに進み「水干」への分岐 (10:35)

ちゃんと目印がついてます

「水干尾根」に到着、ここからは整備された道が続きます (10:35)

巻道のようになだらかな道を進み「水干」に到着(10:40)

ここが多摩川の源頭、最初の一滴が染み出しています。東京湾まで138km

「水干」=沢の行き止まりの意味

多摩川の最初の「流れ」へ

整備された道を下ると多摩川の最初の「流れ」にたどり着きます

多摩川の最初の「流れ」はここからスタート!

ペットボトルに汲んでいきます

ここからは巻道で笠取小屋まで

笠取小屋でお昼にします、小屋には鍵がかかっていて誰もいませんでした



ベンチを借りて大菩薩をバックにカップ麺

食後の一服は多摩川の最初の流れ水で野点

誰もいない静かなひとときを過ごし下山します

ここからはきた道とは違うコースで、一休坂から下ります

しばらくは沢沿いに下り

やがて樹林帯へ

途中、笹に覆われた道でドシーンともの凄い大きな音が前方でしました
何か大きな物が落ちたような音で、「熊」かと焦りました
落ちた後、がさがさと動く音がしないので動物ではないことを祈り
覚悟を決めて歌を歌いながら早足で通過しました
何事なくてよかった~
それにしても何だったのか・・・
ちょっと冷や汗をかいたところで、一休坂分岐に到着(13:00)

無事、作場平に到着(13:15)




このコースは東京都水道局が管理している「水源地ふれあいのみち」の一部なので
整備され危険個所もなく快適でした。
沢沿いの緩やかな道が多く、登りできついのは山頂までの100mの
10分ちょっとの登りだけでした。
膝も痛くならなくてよかった~
帰りは新犬切峠から国道411号へ向かいます、分岐の標識

国道411号からここで林道に入ります

「のめこい湯」で疲れを癒します

道の駅からつり橋を渡った先にあります
ここのお湯はお肌がツルツルになります


次は「笠」じゃなくて「雲」かなぁ
↓

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Posted by ポコとコロのパパ at 17:37│Comments(0)
│ 笠取山